2008年03月17日 更新

長州小力がパラパラダンスでアピール…西口プロレス初の小説

パラパラダンスで小説をPRする長州小力=東京都新宿区

パラパラダンスで小説をPRする長州小力=東京都新宿区

 タレント、長州小力(36)が16日、東京・福家書店新宿サブナード店で、お笑いプロレス団体、西口プロレス初の小説「西口プロレス」(マガジン・マガジン、1300円)の出版記念イベントに出席した。

 実況兼レスラーのエール橋本(37)が、西口プロレス結成から現在に至るまで7年間の歴史をつづった内容。西口の看板レスラーである小力は「売れたらみんなバイトしないで済むので」とアピールしながらパラパラダンスを披露。さらに、吉本興業がプロレス団体を立ち上げたことにふれ「あっちの方が面白い。でも別の味があるから吉本興業西口支部で構わない。吸収してもらえば」と懇願していた。