2008年03月17日 更新

福田女神に“萌え〜”ミス横国大がツバメ軍団を勝利に導くぞ

ヤクルトの“応援団長”に就任した福田萌。ツバメ党の定番アイテム、緑の傘を手にハイポーズ!

ヤクルトの“応援団長”に就任した福田萌。ツバメ党の定番アイテム、緑の傘を手にハイポーズ!

ヤクルト応援番組のメーンキャスターを務める福田萌(左)。高田繁監督(右)へのインタビューは和やかな雰囲気で行われた。中央は若松勉氏=東京・神宮球場(撮影・塩浦孝明)

ヤクルト応援番組のメーンキャスターを務める福田萌(左)。高田繁監督(右)へのインタビューは和やかな雰囲気で行われた。中央は若松勉氏=東京・神宮球場(撮影・塩浦孝明)

 平成18年の「ミス横浜国大」で、「キャンパスクイーンコンテスト」審査員特別賞に輝いたタレント、福田萌(22)がヤクルトの応援番組「スワローズTV!2008」(CSフジテレビ739、23日後9・0第1回放送)のメーンキャスターに就任する。現在、日本テレビ系「ラジかるッ」(月〜金前9・55)のお天気キャスターで人気急上昇中。おなじみの“萌えスマイル”でツバメ軍団を勝利に導く。

 名前通りの“萌えキャラ”で、新生スワローズを強力サポートだ。

 昨年はヤクルト公認サポーター「つばめッ娘クラブ」の一員だった福田が、今年から晴れてひとり立ち。応援番組のメーンキャスターとして、元監督でサンケイスポーツ評論家の若松勉氏(60)と月1回の生放送に出演し、現場にも取材へ出向く。

 「わかりやすく、みなさんと同じ目線でスワローズを伝えていきたいですね」。都内でサンケイスポーツの取材に応じ、意気込みを語った福田。昨年、神宮球場はもちろん、埼玉県戸田市の二軍練習場にも足しげく通ったことが制作スタッフに認められ、今回の大役が巡ってきた。

 15日に初仕事として、高田繁新監督(62)へインタビューを敢行。当初は緊張気味だったが、「母から(現役時代は)イケメン選手だったと聞いていました。優しかったです」とホッ。

 高田監督は長女の雅代さん(37)がかつてフジテレビ系「プロ野球ニュース」のキャスターを務めており、「ウチの娘より若いんだよね。一生懸命、応援してほしい。若い選手には気をつけるんだよ」と、まるで孫を預かったように目尻を下げた。

 福田は16日にもニッポン放送「サンデースポーツスピリッツ」(日曜後5・30)に生出演し、プロ野球をテーマに熱血トークを展開。今後、ヤクルトの“応援団長”として同局にも活動の場を広げていくという。

 ヤクルトは昨オフ、投打の軸だったグライシンガー&ラミレスが巨人に移籍。だが、福田は決して悲観していない。「逆に若手にチャンスがあるので楽しみです」。新人の由規(18)、加藤幹典(22)を始め、村中恭兵(20)、増渕竜義(19)と若手投手への期待を挙げた。

 さらに、ひと呼吸おいてPRしたのは日本ハムから移籍してきた川島慶三内野手(24)だ。「私のイチオシです。高校球児みたいにひたむきで、顔が少年っぽくて、絶対に人気が出ます」と瞳をハート形に。

 自身の人気は、火曜と木曜に出演中の「ラジかるッ」で、ナース姿を披露するなど右肩上がり。ツバメ軍団とともに、さらなる上昇気流に乗る。


■福田 萌(ふくだ・もえ)

 本名同じ。昭和60年6月5日、岩手県生まれ。横浜国大経営学部国際経営学科に在学中。平成18年に「ミス横浜国大」に選ばれ注目を集める。昨年11月から日本テレビ系「ラジかるッ」の火、木曜日に出演。特技は英語で、TOEICの最高点は825点。また、野球のスコアブックも完璧に記入することができる。1メートル53。血液型A。

★来月4年生…卒論テーマ「日本の企業史」

 4月に4年生になる福田は、卒業まで3単位を残すのみで、卒論のテーマに「日本の企業史」を選んだ。「例えば、低迷していたアサヒビールがスーパードライでヒットしたように、試行錯誤を繰り返し伸びてきた企業を取り上げたいです」。「ラジかるッ」の出演で、キャンパスで声を掛けられることも多くなり、「スッピンで学校へ行けなくなりました」。ちなみに横国大は眞鍋かをり(26)=写真上=、高樹千佳子(28)=同下=らを輩出している。