2008年03月14日 更新

ソフィー“団長”が3年ぶり来日、仏映画祭で映画の魅力熱弁

フランス映画祭の団長として8年ぶりに来日した仏女優、ソフィー・マルソー

フランス映画祭の団長として8年ぶりに来日した仏女優、ソフィー・マルソー

 仏女優、ソフィー・マルソー(41)が「フランス映画祭2008」の団長として3年ぶりに来日し、13日、東京・六本木ヒルズで会見した。

 28年前の1980年、「ラ・ブーム」で絶大な人気を得たソフィーも2児の母。落ち着いた魅力をたたえ、「わたしの人生は映画の中にあり、映画の中で生きています」などと語った。

 上映作品14本の中には、自身の監督・主演作「ドーヴィルに消えた女」も。同作で共演した現在のパートナー、仏俳優のクリストフ・ランベール(50)も来日している。映画祭はTOHOシネマズ六本木ヒルズで16日まで。