2008年03月14日 更新

フジ系昼ドラで初!“双子ヒロイン”がリアル愛憎劇をお届け

実際の姉妹の吉田真由子、真希子、双子の尾崎亜衣と由衣(左から)が演じる昼ドラは、ドロドロ度が高そう=東京都千代田区

実際の姉妹の吉田真由子、真希子、双子の尾崎亜衣と由衣(左から)が演じる昼ドラは、ドロドロ度が高そう=東京都千代田区

 31日スタートのフジテレビ系昼ドラ「花衣夢衣(はなごろもゆめごろも)」(月〜金曜後1・30)の制作発表が13日、東京都千代田区の九段会館で行われた。

 制作の東海テレビの開局50周年記念作で、同局昼ドラ初の“双子のヒロイン”が登場。戦後間もない東京と金沢を舞台に、同じ男性を愛してしまった双子の愛憎を描く。

 演じるのは、実際の双子である尾崎亜衣(24)と尾崎由衣(24)の新人女優というリアルさ。亜衣は「2人で、いつか双子の役が来るといいね、と話していたらこの役を頂きました。よりリアルなものがお届けできるよう頑張りたい」。監督に怒られセットの隅で泣いているという由衣も「見どころは全部。1話も欠かさず見てほしい」とPRした。

 26話分(5月5日放送)から成長した双子として登場する吉田真希子(38)、真由子(34)の姉妹タレント、母親役の萩尾みどり(54)、2人に愛される眞島秀和(31)も出席した。