2008年03月11日 更新

本田医師吹っ切れた!?「そば食うのやめてフットサル応援」

ホリプロチームの応援班長に加わった本田昌毅医師(中央)はタレント選手に囲まれ上機嫌=東京・恵比寿(撮影・今井正人)

ホリプロチームの応援班長に加わった本田昌毅医師(中央)はタレント選手に囲まれ上機嫌=東京・恵比寿(撮影・今井正人)

 15日に川崎市体育館で開幕する芸能人女子フットサル大会「2008メルシートゥフェスタ」の前夜祭が10日、東京・恵比寿のレストラン、きららで開かれ、サンズエンタテインメントやエイベックスなど14チームの代表選手と監督が集結。その中に精神科医、本田昌毅氏(37)の姿があった。

 実は、ホリプロチーム「XANADU loves NHC」の応援班長に就任したためだった。ソフトバンクの王貞治監督の二女、理恵さん(38)と結婚延期状態だが、その要因と伝えられる“そばの食べ方”にかけ、「そば食うのはやめて、フットサルを応援します。吹っ切れたというか、人生頑張るのみです」と自虐ネタ。

 経営する美容外科医院のCMで、同チームの監督を務めるスポーツキャスターの宮本和知(44)と共演している縁から加入したそうで、今後はチームドクターも兼ねる。理恵さんとの関係については「話はしています、いろいろと…」と歯切れが悪かった。