2008年03月11日 更新

関野吉晴氏フジ特番で足かけ2年&1万5000キロの新たな旅

フジテレビの特番で、ヒマラヤから日本まで1万5000キロを旅した関野吉晴氏(左)。佐々木恭子アナと会見に臨んだ=東京・台場

フジテレビの特番で、ヒマラヤから日本まで1万5000キロを旅した関野吉晴氏(左)。佐々木恭子アナと会見に臨んだ=東京・台場

 これまでチリからアフリカまで5万キロを旅した探検家で外科医の関野吉晴氏(59)が10日、東京・台場のフジテレビで会見。21日放送の同局系特番「地球デイプロジェクト グレートジャーニー スペシャル 日本人の来た道 ヒマラヤ〜日本15000キロ」(後9・15)で“新たな旅”に挑戦したことを発表した。

 平成17年から足かけ2年にわたり、ヒマラヤを始めとした10カ国を近代的な動力を使わずに踏破したドキュメンタリー。会見の司会を務めた佐々木恭子アナウンサー(35)と旅の思い出話に花を咲かせた。日本と国交断絶状態にある北朝鮮には昨年8月に入国。その時のことを振り返り、「この1年間はほとんど、取材を受け入れていなかったそうです。規制だらけだったですけど、国境近くでは何を聞いても大丈夫でしたね」と明かした。