2008年03月07日 更新

涙で潔白訴え!恐喝未遂・羽賀「よかれと思ってやった」

 未公開株を取得額の3倍で知人男性に売り約3億7000万円をだまし取ったなどとして、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント、羽賀研二被告(46)=本名・當眞美喜男=の第8回公判が6日、大阪地裁で開かれ、羽賀被告の被告人質問が行われた。

 羽賀被告は「悔しいです。すべてよかれと思ってやったことなのに」と涙ながらに潔白を主張。弁護人から「拘留中は全く仕事ができない状態で宝石(ジュエリーブランド)はつぶれたんですよね。芸能関係もできないですね」と聞かれると、うなずいてすすり泣く場面もあった。