2008年03月07日 更新

橋田壽賀子氏、19年目突入の「渡鬼」新シリーズ18話分完成

 4月3日から第9シリーズがスタートするTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(毎週木9・0)の記者懇親会が6日、都内で行われ、脚本家の橋田壽賀子氏(82)、石井ふく子プロデューサー(81)が出席した。

 放送開始から19年目に突入し、すっかり国民的ドラマと化した同作。来年3月まで1年間にわたって続くが、橋田氏は昨年9月から脚本を書き始め18話分が完成したという。「のんびり楽しみながら書いています。旅行をするために、脚本を書きためているんです。きょうもこれから小笠原クルージングに行くし、7月には北極点にも行ってみたいです」と“鉄人”ぶりをアピールした。