2008年03月07日 更新

CHEMISTRYの川畑要、人気モデル高橋美紀と入籍

 人気男性デュオ、CHEMISTRYの川畑要(29)=写真=が6日、人気モデルの高橋美紀と入籍した。川畑が自身の公式HPで発表した。昨年6月の出会いからわずか9カ月でのスピード婚。生涯の伴侶(はんりょ)を得た川畑は「CHEMISTRYとして、男、川畑要として更なる高みを目指し頑張っていきたいと思います」と決意表明した。

 川畑がようやく生涯の伴侶をゲットした。

 お相手の女性は20代後半のモデル、高橋美紀。目鼻立ちのくっきりした美人で、身長1メートル69、B82W58H85の抜群のスタイルの持ち主。女性ファッション誌を総なめにしている売れっ子だ。

 複数の関係者によると、この日、都内の区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴などは未定という。2人は昨年6月にCHEMISTRYが発売したシングル「This Night」のプロモーションビデオ(PV)で共演したことで知り合った。失恋寸前の切ない心をつづったPVに反し、2人の心はひかれ合ったようで、明るく穏やかな性格の高橋に惚れ込んだ川畑が結婚を前提に高橋に告白。親密交際に発展した。食事やドライブデートなどを重ね、愛を育ててきたという。

 川畑は6年間交際してきたタレント、安西ひろこ(28)と音楽活動に専念するために昨年初めに破局した。5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」では、父親が10年前に失踪(しっそう)し、それ以来会っていないことを激白。また、2児の父親である相方の堂珍嘉邦(29)のことをうらやましそうに語っていた。

 今回の結婚のタイミングは、7日がCHEMISTRYのデビュー7周年という区切りの日ということもあり、決断したようだ。

 川畑はファンに向け「お付き合いを続ける中で、本当にこの人なら永い人生を一緒に歩んでいけると確信し、結婚を決意しました。CHEMISTRYとして、男、川畑要として更なる高みを目指し頑張っていきたいと思います」と幸せのコメントをつづっている。

■川畑 要(かわばた・かなめ)

 昭和54年1月28日、東京都生まれ。テレビ東京系「ASAYAN」のオーディションで約2万人の中から堂珍嘉邦(29)とともに選ばれ、CHEMISTRYを結成。平成13年「PIECES OF A DREAM」でデビューし、ミリオンヒットとなる。昨年、シングル「最期の川」が、秋元康氏原作の映画「象の背中」の主題歌になった。

■高橋 美紀(たかはし・みき)

 1月31日(生年は非公表)、東京都生まれ。端正な顔立ちと1メートル69の長身、スリムなボディーラインを生かし、モデルとして活躍。CLASSY(光文社)、BOAO(マガジンハウス)、LEE(集英社)などの女性誌のグラビアを飾っているほか、CMではライオン「フリー&フリーダメージエイド」、サントリー「ジョッキ生」、ロッテ「ACUO」などに出演。