「僕のいた時間」、音楽と一緒に2バージョンの動画で楽しめる

2014.2.12 10:07

 三浦春馬主演のフジテレビ系「僕のいた時間」(水曜後10・0)が、優しい音楽に乗せた見どころたっぷりのダイジェスト動画(1~5話)で公開されている。

 主人公・沢田拓人(三浦)は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病と闘う若者。命のリミットを意識したとき、家族、恋人、友達、そして自分の病気とどう向き合っていくのか。そんなヒューマン作品の動画を2バージョンで視聴できる。

 “春風バージョン”(http://youtu.be/tf1OUwp7ALs)は、荘厳なバラードが印象的なRihwaの主題歌「春風」。

 “よろこびのうたバージョン”(http://youtu.be/BamgKDWSEjo)は、ゆずが歌う応援ソング「よろこびのうた」に乗せた。

 いずれもドラマのために書き下ろされた楽曲で、Rihwaの透き通った歌声、アコースティックギターの音色が印象的なゆずの曲は、今後のストーリー展開をも期待させる内容になっている。

 12日放送の6話は・・・。

 《恵(多部未華子)と別れてから1年半以上が過ぎ、病状が進行した拓人は電動車いすを使って生活していた。勤務先の家具店で病状に合わせた仕事も用意してもらっていた。

 親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れて行動をともに。拓人の母、佐和子(原田美枝子)はそんな守に感謝しながらも、大学に行かなくなった次男、陸人(野村周平)のことも心配でならない。

 一方の恵は、介護施設の正社員になり、繁之(斎藤工)と交際している。ある日、守は拓人と陸人を誘って電動車いすサッカーの練習を見学に行く》

 生きること、命の大切さを真摯に見つめた作品。若者の群像劇としても楽しめ、2バージョンで振り返ることによって、改めて奥深い内容を知ることができる。

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