元NHK神田愛花「めざにゅ~」で早朝の顔に

2013.3.7 05:05

 昨年3月にNHKを退社したフリーアナウンサー、神田愛花(32)が4月1日からフジテレビ系早朝情報番組「めざにゅ~」(月~金曜前4・0)のメーンキャスターに就任し、民放初の帯番組を担当することが6日、分かった。今月末で同番組を卒業するフジの戸部洋子アナ(32)からバトンを受け、月~水を担当する。

 神田はNHK時代、「爆笑オンエアバトル」の司会などバラエティーを中心にスポーツ、報道などでも活躍。昨年10月から民放初レギュラーのフジ系バラエティー「ワラッタメ天国」(日曜深夜0・40)の司会を務めているが、今回の「めざにゅ~」でフリー転身後、初の情報番組キャスターに挑む。

 神田を起用した角谷公英チーフプロデューサーは「一見クールですが、お茶目でキャピキャピな面もあり、番組に新風を吹き込んでくれるはず」と期待を寄せる。

 神田は幼少から“フジテレビっ子”で同局社屋の球体に入るのが夢だったといい、「うれしい気持ちと責任感で胸がいっぱい。等身大の私のまま力まず、一生懸命務めます!」と昨秋、10周年を迎えた早朝の老舗番組の顔として意欲十分だ。

 木、金曜のメーンキャスターは現レギュラーの松尾翠アナ(29)が務める。

神田愛花(かんだ・あいか)

 1980年5月29日、神奈川県生まれ。学習院大理学部卒。大学3年時に準ミス学習院に輝く。2003年、NHKに入局し、福岡放送局へ赴任。07年に東京へ異動し、「爆笑オンエアバトル」の司会などで活躍後、昨年3月末に退局。フリー転身後はTBSラジオ「ザ・トップ5~リターンズ」(月~金曜後6・0)の火曜パーソナリティーを務める。趣味は海釣り、歌舞伎鑑賞。1メートル56、血液型O。

閉じる