世界の巨匠、北野武監督(61)が25日、千葉・成田空港から、第65回ベネチア国際映画祭(27日〜9月6日)が開催されるイタリアへ出発した。
最新作「アキレスと亀」(9月20日公開)が同映画祭のコンペティション部門に選ばれているためで、仏パリを経由し27日にベネチア入り。現地では、記者会見や舞台あいさつに立つ予定だ。今年のベネチアは、宮崎駿監督(67)の「崖の上のポニョ」、押井守監督(57)の「スカイ・クロラ」もコンペ部門に選ばれており、それぞれ現地入りする予定。