栄倉奈々、下町の祭に興奮「歴史がすごく深い」

2008.8.5 17:30

 NHK連続テレビ小説「瞳」の終盤のクライマックスとなる「住吉神社 例大祭」のシーンの撮影がドラマの舞台の東京・佃であり、栄倉奈々や西田敏行ら出演者が撮影の合間に会見した。

 例大祭は3年に1度開かれる勇壮な祭りで、1−4日の期間中に出演者も実際に参加。栄倉は「今まで見てきたものと違って歴史がすごく深い。地元の人も協力的で感動しました」と興奮。みこしを担いだ勇蔵役の安田顕は「歴史を感じる前に物理的に重かった」と語って周囲を笑わせた。

 会見には、主人公瞳が幼いときに家出した父親を演じる勝村政信も出席。今後の物語の鍵を握る役どころで「9月ごろから出てきます」とあいさつ。栄倉は「きっとすてきな最終回になるので楽しみにしてください」と元気にアピールしていた。

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