TBS青木アナ「やめるのやめた」

2008.8.4 05:10

 TBSに退社の意志を伝えたと報じられた同局の青木裕子アナウンサー(25)が3日、レギュラー番組の「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)に出演。「これからもTBSアナウンサーとして頑張っていきたいと思います」と退社を否定し、騒動をわびた。

 番組終盤、司会の爆笑問題から話題を振られ、「皆さんをお騒がせしてしまったこととご心配をおかけしてしまったこと、本当にすみません」と切り出した。

 同アナによると、アナウンサーとしての仕事や今後について迷いや不安があったといい、「辞めることについて1カ月くらい前から、会社の人と話していたことは事実」と認めた。その上で、すでに退社しないとの結論に至り、今後も局アナとして同社にとどまることを強い口調で語った。

 退社騒動は今月1日に浮上。今週発売の複数の週刊誌が、同アナと妻子あるフリーのディレクターが不倫関係になり、この妻がTBSに乗り込む騒動になったと報じ、これが退社を決めた理由の一つになったとみられている。また、フリーになるとも報じられた。この点について青木アナは「色々なことが理由として取り上げられてるけど、どうして書かれるのかわからない」と表情を暗くし、サンジャポ共演陣から「彼氏は?」などと突っ込まれると、「プライベートなことに関してはお答えを控えさせていただきます」とキッパリ。この話題を自ら打ち切った。

★青木アナ世代の離職は15.7%

 平成18年の厚生労働省「雇用動向調査」によると、「離職者の年齢階級別構成比」では、青木アナと同じ25歳が属する25〜29歳までの離職者の構成比は15.7%。産業別に見ると、テレビ局を含む情報通信業は29.1%となる。また、「離職者の勤続期間別構成比」では、2〜5年未満は21.0%となっている。

青木 裕子(あおき・ゆうこ)

 昭和58年1月7日、東京都生まれ。埼玉県立浦和第一女子高校から慶大経済学部に進学。在学中はミス慶応。平成17年、TBS入社。翌年、「サンデー・ジャポン」の男性ディレクターと不倫同棲、昨年は同じ「サンジャポ」の年下のディレクターとの交際が報じられた。現在は「Goro,s Bar」、「さんまのスーパーからくりテレビ」などに出演している。身長172.5センチ、血液型AB。

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