民放5人娘、北京五輪代表にイケメン見っけ

2008.7.24 05:03

 中国・北京オリンピック(8月8〜24日)を放送する民放テレビ各局が共同のテレビCMを制作し23日、出演した東京キー局の女子アナ5人が都内で行われた記者発表に出席した。5人は五輪放送への抱負とともに、注目のイケメン選手について言及。イチオシの選手をホットにアピールした。

 登場したのは、日本テレビの鈴江奈々(28)、TBSの高畑百合子(27)、フジテレビの平井理央(25)、テレビ朝日の武内絵美(31)、テレビ東京の大橋未歩(29)の各アナで、5人はCMで着用した赤い衣装でステージに登壇した。

 CMは24日から展開。「驚き」「歓び」「奮闘」「絶叫」「感動」といった感情を表情豊かに表現しており、今回のテーマである「情熱的オリンピック!」のような熱い意気込みが伝わってくる。鈴江アナは「『叫ぶ』の武内アナには負けました」と気迫の表情を称賛すれば、武内アナは「私は平井理央ちゃんの涙には負けるなって、思いました」と感嘆した様子。

 その平井アナ。五輪で注目するイケメン選手について質問が及ぶと、「取材で印象的だったのはフェンシングの太田雄貴選手。顔立ちも精悍なんですが、お話をすると面白くてナイスガイ。剣を持つ姿はまるで王子のよう。おすすめです」と笑顔を見せた。

 ちなみに鈴江アナと武内アナは「バドミントンの池田信太郎選手」。鈴江アナは「池田選手は目鼻立ちも整っていて、私服はすごくオシャレ」と絶賛。武内アナも「お話をさせていただいても本当にナイスガイ。メダルの期待もかかるので、ぜひご注目を」とアピールした。

 高畑アナは「競泳の入江陵介選手」とし、「実際にお話して、イケメンでさらにキュートだなって。取材の時もかわいく答えてくれる」と胸キュン状態を明かした。大橋アナは「柔道81キロ級の小野卓志選手」をあげ、「小野選手はおすすめ。イケメンであるのに家庭も大事にしている。間もなく第二子が生まれるんです。確実に顔を見ていきたいって計画分娩をするんですよ。愛情たっぷりのパパ。パパの意地を見せてもらいたい」と活躍に思いを馳せていた。

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