織田先生、平均視聴率が20.5%と好発進

2008.7.23 05:00

 21日にスタートした俳優、織田裕二(40)主演のフジテレビ系月9ドラマ「太陽と海の教室」の平均視聴率が20.5%だったことが22日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。

 7月期の連続ドラマでは、同局系「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命」(21.2%)に次ぐ2位の好発進。織田にとって3年半ぶりの月9ドラマで、視聴者の関心も高かったようだ。織田主演の月9は「東京ラブストーリー」(20.7%)、「ラストクリスマス」(22.3%)を含め全作で初回視聴率が20%超えとなった。

 ドラマは進学高校に赴任してきた織田ふんする破天荒な教師、櫻井朔太郎と3年生たちの最後の夏を描く。瞬間最高視聴率は24.6%で、朔太郎が初めて全校生徒の前に現れ、自己紹介するシーン。関西地区の平均は24.3%だった。

 また、山本モナ(32)が出演自粛中の「サキヨミ」(日曜後10・0)の20日放送の平均視聴率は11.4%。騒動直後で注目された前週の10.1%を上回り、“モナショック”から立ち直る兆しを見せた。

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