特攻服TOKIO松岡「ワル顔」に四苦八苦

2008.7.2 05:08

 TOKIOの松岡昌宏(31)が主演する12日スタートの日本テレビ系「ヤスコとケンジ」(土曜後9・0)の制作発表が1日、東京・東新橋の同局で行われた。

 人気コミックをドラマ化したホームコメディー。松岡は、高校生の妹ヤスコ(多部未華子)を守ることに命をかけている元暴走族総長で少女漫画家のケンジに扮する。特攻服姿でさっそうと登場し「いまは多部ちゃんだったら命懸けられます。ピュアなんですよ。彼氏ができたら? 絶対許さない(笑)」とゾッコン。実際親になっても「娘が生まれれば門限も相当厳しいと思う」と頑固ぶりを明かした。

 劇中、ヤスコや広末涼子(27)演じるヒロインで元レディース総長のエリカとのバトルは見どころで、その際の表情は原作をもとに研究。松岡は「鏡の前で変な顔を練習しているので顔の筋肉がこります。声も枯れる」と体当たりの“百面相”は注目だ。

 また、「広末涼子がこんな顔していいのかって。僕がプロダクションの社長だったらNG出すぐらい険しい顔。普段見られない」と広末の変顔ぶりを暴露すると、広末は「怒った時は般若みたいな顔になっちゃう。実は事務所から松岡君がやってくれるんだから、あんまりそこまでやらなくていいって言われているんです」と笑わせた。

 共演はエリカの弟で超イケメン役の関ジャニ∞の大倉忠義(23)ら。

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