原寸大!犬型ロボット・ヤッターワンを公開

2008.6.25 05:03

 人気アニメの実写化映画「ヤッターマン」(三池崇史監督、来年3月公開)で作られた全長5.5メートルの犬型ロボット、ヤッターワンの画像が24日、公開された。

 原作の世界観を再現するため、アニメの設定と原寸大で製作。製作費3000万円、製作期間3カ月というこだわり。劇中の生みの親、ガンちゃん(ヤッターマン1号)を演じる主演俳優、嵐の櫻井翔(26)は「大きさと迫力にテンション上がりっぱなしでした」と大喜びだった。

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