チャウ監督「ドラえもん」を参考に製作

2008.6.4 11:35

 香港の俳優、チャウ・シンチー(45)が3日、東京・青海の日本科学未来館で監督・主演など4役を務めた最新作「ミラクル7号」(28日公開)の来日会見を、共演の子役シュー・チャオ(10)と行った。

 貧乏な父子と犬型地球外生命体の交流を描くSFコメディー。「少林サッカー」で「キャプテン翼」に影響を受けたと公言するなど日本の漫画好きで知られるが、今回は「『ドラえもん』を参考にし、『E.T.』にかなり影響を受けている」と種明かし。地球外つながり?で登場した自称こりん星出身のタレント、小倉優子(24)の「半分がエイリアンです」というあいさつには首をかしげていた。

 一方、小倉は退場間際、一部で報じられた会社社長の上月啓市氏(34)との交際と破局について聞かれ、苦笑い。会見後、所属事務所がファクスで「友達の1人。お付き合いはございません」と説明した。

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