2018.8.10 14:23

田中義剛「大変でしたね、死亡説」 生キャラメルの後はチーズがヒット

田中義剛「大変でしたね、死亡説」 生キャラメルの後はチーズがヒット

田中義剛

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 タレント、田中義剛(60)が9日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・0)に出演。社長を務める花畑牧場の「生キャラメル」がヒットしたが、ブームが去った後に一時表舞台から姿を消したことから「死亡説」が流れたことを明かした。

 9年前に自身が社長を務める花畑牧場の生キャラメルが大ヒット。東京・銀座や原宿などに出店し、1日8万個が売れたこともあった。ただし、1年後に都内の店舗が次々に閉店したことから「花畑牧場倒産」「田中義剛、火の車」などネガティブな噂がささやかれ、田中も一時表舞台から姿を消した。

 当時について田中は「短期間でやることっていったら、なんかどっかんどっかん店作っちゃえって。原宿に店作ったんですけど家賃600万円ですよ、月。銀座も600万、あと700万で5店舗作って」と一月の家賃だけで3000万円を超えたという。「どうせ(ブームが)終わると思ってましたから2年契約して、それで一気に閉めたんですけど、そっから大変でしたね、死亡説」と、自身の死亡説が流れていたことも明かした。

 田中は生キャラメルブームが去った後、もともと仕事にしていたチーズ作りに力を入れ、最高のチーズを探すために7年間にわたり一人で世界中を飛び回っていたという。その後、花畑牧場のチーズの品質が認められ、日本や海外でもヒットしていることが紹介された。

 田中は「ローソンのタルトってあるじゃないですか、あれ全部うちでやってるんです」とコンビニエンスストアのローソンで売られている商品が自社の製品だと明かすと、司会のお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)は「あれ1個勝ったら義剛さんになんぼか入る?」と質問。田中が「うちの工場で全部作っていますから」と答えると、松本は「買えへんようにしよう」と一言。田中は「不買運動はやめて! 一回死んでるんですから」と訴えていた。

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