2018.6.19 16:13

サンド伊達&富澤、大阪北部地震被災者を気遣う「心労で疲れたら…」

サンド伊達&富澤、大阪北部地震被災者を気遣う「心労で疲れたら…」

サンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし

サンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし【拡大】

 お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(43)が19日、ブログを更新。東日本大震災の様子を振り返りつつ、大阪北部地震被災者を気遣った。

 伊達はまず被災者に気遣いながら余震への警戒を呼びかけつつ、「震災は、忘れた頃にやってくる‥…とはよく聞きますが…‥忘れる前なのにやってくるんですね」と東日本大震災で被災した宮城県について切り出した。宮城県から「7年前の恩返しとばかりに」大阪へ向かっている人がいると紹介。「自衛隊含め全国から経験のある精鋭達が大阪へ向かっていると思われます。心労で疲れたら、駆けつけたスペシャリストに大いに頼って下さい。本当に、凄く頼りになる方々です」とつづった。

 「7年前、震災でライフラインが全くダメになった仙台の実家のガスを直してくれたのは大阪ガスの方でした。必死になって直してくれたと聞きました。こういう事って忘れません」と自身の経験も振り返り、「亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます」とまとめた。

 相方の富澤たけし(44)は18日深夜にブログを更新。ロケで行ったばかりだという大阪・吹田の国立循環器病研究センターが、地震後に自家発電出来ていなかったという情報を知り心配していたことを明かし「緊急を要する患者さんはヘリで近隣の病院に搬送したそうです、とスタッフさんに聞いて少しだけ安心しました」とつづった。被災者に向けて、「避難している場合は唾が出なくなり、病気にかかったりすることもあるので手に入るなら梅干しを食べてみて下さい」などのアドバイスを送った。

 サンドウィッチマンはともに宮城県仙台市出身。東日本大震災発生時に宮城・気仙沼市のロケ中に被災し、避難した経験がある。

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