2018.6.15 14:52

コロッケ、八千代市のスナックで「モノマネをやり倒してやろうかなと思った」

コロッケ、八千代市のスナックで「モノマネをやり倒してやろうかなと思った」

服部友則八千代市長のリクエストで岩崎宏美のモノマネを披露したコロッケ=千葉・八千代市民会館

服部友則八千代市長のリクエストで岩崎宏美のモノマネを披露したコロッケ=千葉・八千代市民会館【拡大】

 タレント、コロッケ(58)が15日、千葉・八千代市の八千代市民会館で行われた初主演映画「ゆずりは」(加門幾生監督、16日公開)の植樹式典に出席した。死を通して命の尊さと大切な人を見送る感動の物語で、本作のタイトルでもあるユズリハの木の植樹を行った。

 本名の“滝川広志”名義で葬儀社の部長を演じ、「主役をさせて頂きありがたく思ってます。モノマネ以上に真剣に取り組みました」と笑顔。「今まではショーパブのマスターや、ゲイバーのママとか変な役が多かった」としみじみ語った。

 役になりきるため「初めて笑いを封印した。コロッケを捨てる必要があった」と語り、実際に3週間ほどジャージーにサンダル姿で八千代市で生活したことも告白した。ほとんどばれることがなかったそうで「エキストラの方に『コロッケさんは?』と聞かれました」と苦笑い。「こんなに長くモノマネをせず過ごしたことはない」と振り返り、「八千代市のスナックでモノマネをやり倒してやろうかなと思った」と笑わせた。

 最後に「八千代市から滝川広志が生まれて、ここから活躍して行ければ」と飛躍を誓い、「第二のふるさとのような気持ちです」と目を細めた。

 女優、大和田紗希(28)も出席。 

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