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徳永えり、今度たけしに会ったら「本当に土下座したいです」のワケ

徳永えり、今度たけしに会ったら「本当に土下座したいです」のワケ

特集:
ビートたけし
NHK「デイジー・ラック」とテレビ東京系「ヘッドハンター」の連続ドラマ2作品に出演中の徳永えり=東京都内

NHK「デイジー・ラック」とテレビ東京系「ヘッドハンター」の連続ドラマ2作品に出演中の徳永えり=東京都内【拡大】

 今クールの連続ドラマでNHK「デイジー・ラック」(金曜後10・0)とテレビ東京系「ヘッドハンター」(月曜後10・0)の2作品に出演する女優、徳永えり(30)がサンケイスポーツのインタビューに応じた。

 2004年にデビューし、キャリア14年の演技派として多数の作品に出演。NHK連続テレビ小説「わろてんか」では主人公・てん(葵わかな、19)の身の回りの世話をするトキ役を好演して話題にとなった。

 変幻自在の“名バイプレイヤー”として輝きを放つが、今後は主演としての演技に期待がかかる。「わろてんか」で共演した濱田岳(29)や映画「アキレスと亀」の北野武監督(71)との出会いなど、これまでの転機を聞いた。

 --役の切り替えは苦労する?

 「うまい方ではないですが、ここ数年、自分を俯瞰してみれるようになりました。役に対し、自分がドップリつからないというか。自分というものがちゃんといて、毎回、役を脱いで自分に戻るようにしています」

 --その転機が「わろてんか」だった

 「濱田岳さんとの共演ですね。(アドリブが多く)暴れん坊と一緒にやっている感じでした(笑)。役作りで用意していったものでは足りなくて振り回されるじゃないですか。自分の意図しないないことばかり起こるし。そのおかげで、経験値として自然と身についているものを信じられるようになりましたし、用意に重きを置くことよりも、この瞬間で起きていることを捕らえて演じるしかないと思いました」

 --これまでは準備するタイプだった

 「『ここまでやったから大丈夫』と思って現場に行く方が好きでした。役にどっぷりつかるのが女優のあり方みたいな…。けど『わろてんか』を振り返ると、乗れなかった自転車にいつの間にか乗れるようになったというか、岳さんのお芝居をキャッチできるようになりました」

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