2018.6.6 19:19

パク・ヘジン、主演映画アピール「切っても切り離せない存在になった」

パク・ヘジン、主演映画アピール「切っても切り離せない存在になった」

舞台あいさつに登壇したパク・ヘジン=東京・目黒区

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 韓国人俳優、パク・ヘジン(35)が6日、東京都内で行われた主演映画「チーズ・イン・ザ・トラップ」(キム・ジェヨン監督、7月14日公開)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 韓国で大ヒットしたWEB漫画が原作で、ヘジン演じる完璧だがベールに包まれたユ・ジュンと、平凡だが魅力的な女子大生が繰り広げるラブストーリー。

 久しぶりの日本で「こんなに大勢の方に来てもらえるとは思ってなかったので緊張してます」とにっこり。

 ユ・ジュン役について「人は誰でも二面性がある。大人としていろいろ責任を持って生きていくなかで、ユ・ジュンは正直に自分の気持ちを表現していたが、自分は苦手なところがある」と苦笑。

 役柄とは違い恋愛に奥手な自身について「周囲をうろついて、好意を持ってることを知ってもらう」と赤面。

 映画「万引き家族」で「第71回カンヌ国際映画祭」の最高賞・パルムドールを獲得した是枝監督の映画もよく見ていることも明かし、共演したい俳優として渡部篤郎(50)、阿部寛(53)、加瀬亮の(43)名前を挙げた。

 最後に同作について「僕にとって切っても切り離せない存在になった。ある意味パク・ヘジンの固有名詞とも言える。これ以上悔いはないという思いです」とアピールした。

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