2018.6.3 11:00(1/4ページ)

【大河のころ 三田佳子(1)】40代で20歳の役、命削って演じた「いのち」

【大河のころ 三田佳子(1)】

40代で20歳の役、命削って演じた「いのち」

特集:
大河のころ
三田佳子

三田佳子【拡大】

 放送55周年のNHK大河ドラマの歴代主演俳優に迫る大型連載の第4回は、1986年「いのち」の三田佳子(76)。脚本家、橋田壽賀子さん(93)のオリジナル脚本は、ヒロインの登場が20歳で始まっていた。当時40代の三田は、20歳から年を重ねていく女性を見事に演じ国民的女優に。94年には「花の乱」で悪女を熱演した。大河で2度主演を務めたただ一人の女優が、“いのち”を削った作品への思いを語った。

【続きを読む】

  • 脚本を手掛けた橋田壽賀子さん(右)と腕を組んで記念撮影する三田。橋田さんとの電話を励みに撮影に臨んだ=1985年撮影
  • 三田佳子が出演した大河ドラマ
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【大河のころ 三田佳子(1)】40代で20歳の役、命削って演じた「いのち」