2018.5.22 10:25

国分太一、選手会見の日大に疑問「学生1人も守れないのか」

国分太一、選手会見の日大に疑問「学生1人も守れないのか」

特集:
TOKIO
内田正人前監督

内田正人前監督【拡大】

 人気グループ、TOKIOの国分太一(43)が22日、司会を務めるTBS系「ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演。アメリカンフットボールの定期戦で悪質な反則行為によって関学大選手を負傷させた日大選手が、同日に記者会見することに「本当にいいのか」と疑問を投げかけた。

 ついに渦中の日大選手が公の場に姿を現す。この選手は6日の試合で、パスを投じた後で無防備だった関学大QBに背後から激しくタックル。内田正人前監督(62)は19日に引責辞任を表明したが、危険なタックルを指示したか否かについては言及を避けていた。会見には代理人弁護士も同席し、危険なタックルを犯すに至った事実関係や経緯について説明予定だ。

 国分は「これだけ注目されていると、カメラも相当あると思います。自分も最近、メンバーの問題で会見をすることになりましたけれども、やはり注目されている会見というのは、会見をする側から見る景色というのは本当に震えるような景色でした」と元メンバー、山口達也氏(46)の不祥事によりグループとして謝罪した会見を振り返った上で、「それを大学生が1人で立たなければいけない」と指摘した。

 続けて「もちろん彼がやってしまったことに対しては、謝罪しなきゃいけないこともたくさんあると思います」と一定の理解を示したが、「ただ、これをやることが本当にいいのか。日大としては、学生1人も守ることができないのか。僕は、どうしてもそう思ってしまいますね」と語った。

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