2018.5.19 10:00(1/4ページ)

E-girls、新体制初アルバム完成でライブアーティスト宣言

E-girls、新体制初アルバム完成でライブアーティスト宣言

特集:
TOKYO HEADLINE
(左から)武部柚那、鷲尾伶菜、楓(撮影・仲西マティアス)/スタイリスト・佐山みき(LOVABLE)/ヘアメイク・福田翠、加藤恭子、小野寺里紗(3人ともLuana)

(左から)武部柚那、鷲尾伶菜、楓(撮影・仲西マティアス)/スタイリスト・佐山みき(LOVABLE)/ヘアメイク・福田翠、加藤恭子、小野寺里紗(3人ともLuana)【拡大】

 ガールズ・エンターテインメント・グループのEーgirls(イー・ガールズ)が5月23日、ニューアルバム『E.G.11』をリリースする。11人の新体制になってから初となるこのアルバムには、11人の決意と彼女たちが目指すエンターテインメントがこれでもかと詰まっている。ボーカルの鷲尾伶菜、武部柚那、パフォーマーの楓に聞く。

 3人の姿を見た時、少し驚いた。落ち着いたトーンながらも蝶を思わせるような衣装、柔らかな素材が女性らしい体のラインを際立たせてセクシーさを醸し出し……予想していたのとは何か違う! ちょっとした裏切りとさえも感じた。そして、なんだかワクワクした。

鷲尾伶菜(以下、鷲尾)「(今日の衣装は)アルバムのリード曲『Show Time』のイメージに合わせたものです。この曲は『DANCE WITH ME NOW!』のパワーアップ版とでもいうのかな。とことんダンスで攻める楽曲は今までなかったし、挑戦的な曲ですね。ラテン系が入っていたり、ギターリフがキャッチーで特徴的。今からパフォーマンスするのを楽しみにしています。アルバムは、この曲に限らず、収録曲全曲シングルになってもいいねぐらいな勢いで制作しているんですよ」

 2017年7月、E-girlsは新しいスタートを切った。メンバーの卒業で11人の新体制へ。第1弾シングル『Love ☆ Queen』を皮切りに、疾走感と壮大さを兼ね備えた『北風と太陽』、初のバラードシングル『あいしてると言ってよかった』、そしてドラマ『きみが心に棲みついた』の主題歌で話題を集めた、2018年最初のシングル『Pain,pain』(ペイン・ペイン)とリリースする楽曲ごとに、新しいトライをしてきた。

鷲尾「バラード曲があれば、次はミステリアスへって、11人になってからの楽曲に統一性がないのは、今の11人でさまざまな曲にチャレンジしているからです。例えば『Show Time』は私たちが、それこそ新体制になる前から、ずっとやりたかった楽曲。これがE-girlsの色だよねって、ずっとテーマとして持っていて、見せられるタイミングを見計らっていました(笑)。だから新しい挑戦というよりも、ようやくできたという感じなんです」

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