2018.5.18 09:07

7歳男児、自分撃ち死亡 米で拳銃事故相次ぐ

7歳男児、自分撃ち死亡 米で拳銃事故相次ぐ

 米中西部ミネソタ州の警察は17日、ミネアポリス郊外の民家で16日に住人の小学1年の男児(7)が誤って自分の頭部に向けて拳銃を発砲し、死亡したと発表した。複数の米メディアが報じた。

 銃社会の米国では、子どもが銃を誤って発砲し死傷する事故が後を絶たない。中西部シカゴでも2016年3月に7歳の男児が自分を撃って死亡する事故が起きている。

 民家には当時、男児のほか、男児の兄弟を含む3人の子供がいた。3人が外に出た際に、男児がおもちゃ箱に入っていた拳銃を発砲したという。

 事故当時不在だった母親は警察の調べに対し、拳銃は自身の所有物ではなく、おもちゃ箱に入っていたことを把握していなかったと話しているという。(共同)

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 7歳男児、自分撃ち死亡 米で拳銃事故相次ぐ