2018.5.18 13:44

日大OBの志らく、悪質タックル問題の母校の対応に「危機管理能力がなさすぎる」

日大OBの志らく、悪質タックル問題の母校の対応に「危機管理能力がなさすぎる」

立川志らく

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 落語家、立川志らく(54)が18日、コメンテーターを務めるTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。アメリカンフットボールの関学大と日大の定期戦(6日)で日大選手による悪質な反則行為で関学大QBが負傷した問題について言及した。

 問題発覚後、日大の内田正人監督(62)が公の場に登場していないことについて、志らくは「何で出てこないのかってことですよね。もっと早くに悪いと思えば出てくるべきだし、出てこないということは悪いと思っていない。スポーツマンじゃないですよね、発想が」と言及。続けて「刑事告訴して、捕まえちゃうのが一番いいんじゃないですか。だって分かってないんだもん、どんだけ悪いことをしたのかっていうことを」と苦言を呈した。

 志らくは「日大もまた危機管理がなっていないですね。私は日大のOBだから、あんまり言いたくないけれども危機管理能力が日大はなさすぎる。大学のイメージも悪くなりますしね。こんな、危機管理ができていない大学に行くのやめようとみんな思っちゃうもの」と自身の母校の現状を嘆きつつ、「コーチまで指示したとしたら、監督もコーチも全部変えるしかないですよ。このままだと廃部になりますよ」と切り捨てた。

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