2018.5.18 05:02

上白石萌歌の“ミライ”は世界進出「スペイン語を使ったお仕事も」

上白石萌歌の“ミライ”は世界進出「スペイン語を使ったお仕事も」

カンヌの海をバックにおちゃめなポーズを取る萌歌。映画祭に刺激を受け、世界を見据えた=フランス・カンヌ

カンヌの海をバックにおちゃめなポーズを取る萌歌。映画祭に刺激を受け、世界を見据えた=フランス・カンヌ【拡大】

 【カンヌ(フランス)17日】女優、上白石萌歌(18)と細田守監督(50)が第71回カンヌ国際映画祭(19日まで)の監督週間に出品されたアニメ映画「未来のミライ」(7月20日公開)の公式上映から一夜明け、サンケイスポーツの取材に対応。

 「未来の-」で主人公の声を務めた萌歌は世界進出を目標に掲げた。

 同作で初めてカンヌを訪れ、海外映画祭デビュー。いきなり世界三大映画祭の舞台に立ち、フランス語であいさつした18歳は「世界は広いなと。海外の仕事もやっていきたいと思った。表現力を高めて、海外の人にも届けられるような存在になれたら」と未来予想図を描いた。

 2011年に当時史上最年少の10歳で「東宝シンデレラ」7代目グランプリとなった萌歌は、父親の仕事の都合で小学1年から3年間、メキシコに在住。今でも公用語のスペイン語は日常会話程度は話せるが、今春から入学した大学で、改めて勉強中。「スペイン語を使ったお仕事もできれば」と国際派女優に色気をみせた。

  • 「未来のミライ」のメインカット。萌歌が演じたくんちゃん(右)と未来からやってきた妹のミライちゃんの触れあいを描く
  • カンヌの海をバックに笑顔の上白石萌歌=フランス・カンヌ
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