2018.5.18 05:02

リハビリセンター院長、秀樹さんの頑張り「他の患者さんの励みに」

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西城秀樹さんの闘病経緯

西城秀樹さんの闘病経緯【拡大】

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で死去した。秀樹さんがリハビリを行っていた「ジャパン リハビリ ワークアウト」の大明竜八総院長は17日、東京・台東区の同院で取材に応じ、倒れた当日の様子を明かした。

 秀樹さんは先月25日午後2時から3時間のリハビリを行った後、笑顔で「お疲れ様」とあいさつして別れた。リハビリにはマネジャーが付き添っており、翌26日も来院予定だった。

 大明さんによると、リハビリのあまりの過酷さに秀樹さんが「痛い!」「明日から来ない!」と叫んで周りの患者が驚くことも。妻の美紀さんや長女を伴い、一緒にストレッチなどをすることもあり、長女が「パパもっと伸びしてー」と励ましていたという。

 昨夜知人から電話で訃報を聞いた大明さんは「頑張り屋で、通常の方の3、4倍は回復が早かった。他の患者さんの励みになっていたので残念です」と肩を落とした。

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