2018.5.17 18:52

黒柳徹子、西城秀樹さん「ダントツに歌がうまかった」 早すぎる死を惜しむ

黒柳徹子、西城秀樹さん「ダントツに歌がうまかった」 早すぎる死を惜しむ

死去した西城秀樹さん

死去した西城秀樹さん【拡大】

 数々のヒット曲で1970年代以降、日本を沸かせた歌手西城秀樹さんの訃報を受け、芸能界でゆかりのあった人々から17日、悼む声が相次いだ。

 テレビ黄金期の人気音楽番組「ザ・ベストテン」の司会を務めた女優黒柳徹子は「出演者の中で、ダントツに歌がうまかった。YMCAをみんなでやったこと、忘れません」とのコメントを発表した。「最後に会ったとき、足を引きずって歩いてたのが気になったけど、『頑張りますね』とおっしゃって私の勇気にもなった。残念です」と早すぎる死を惜しんだ。

 西城さんは音楽活動だけでなく俳優としても活躍。70年代のテレビドラマ「寺内貫太郎一家」では作曲家小林亜星演じる父親との激しいけんかのシーンがお茶の間の話題となった。小林は「どうして外国にもたくさんファンがいる偉大なシンガーが隣のやさしいお兄ちゃんになってしまえるのか? 今でもずっとナゾです!」と振り返り、「こんな素晴らしい人が先に亡くなって、僕みたいなやつが長生きしてるなんて全く世の中どうかしてる」と、やり場のない悔しさをにじませた。

 同じく「寺内貫太郎一家」で共演した女優の浅田美代子も「青春時代を共に過ごした仲間の訃報に悲しみが止まりません。たくさんの思い出の中のあなたは、いつもいつも優しさにあふれていました。最期まで頑張っていた姿を決して忘れません。どうか安らかに…」と冥福を祈った。

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