2018.5.17 12:00

立川志らく、モロ師岡、川上麻衣子がドロドロの三角関係に!?/週末エンタメ

立川志らく、モロ師岡、川上麻衣子がドロドロの三角関係に!?/週末エンタメ

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週末エンタメ芸能記者コラム
「志らくさんの舞台出演が今から楽しみ」と語る川上麻衣子=東京・港区

「志らくさんの舞台出演が今から楽しみ」と語る川上麻衣子=東京・港区【拡大】

 俳優、コメンテーター、バラエティーのほかサンスポ競馬面「志らくの人情競馬」でもおなじみの落語家、立川志らく(54)が脚本・演出・主演を担当する劇団「下町ダニーローズ」の舞台「人形島同窓会」に、女優の川上麻衣子(52)がヒロインとして出演する。

 川上が志らくと出会ったのは11年前。街角で下町ダニーローズの舞台のポスターにふと目を止め、飛び込みで見たのがきっかけだった。モロ師岡(59)や漫画家、蛭子能収(70)ら個性派の熱演に驚き、その感想を率直に志らくに告げると、すぐに「次から出てほしい」とオファーが。それ以来、4回目の客演となる。

 今回の物語は東京都内の西アフリカ料理店を舞台に、ある高校の同窓会が開かれるところから始まる。川上は高校時代マドンナ的な存在だったバツイチ女性の役で、志らく扮する刑事とモロ師岡扮するジャーナリストの間でドロドロの三角関係が発生。楽しいはずの同窓会がやがて西アフリカの民間信仰「ブードゥー教」の儀式もからみ二転三転、サスペンスホラーになってしまう。

 志らくならではの摩訶(まか)不思議なストーリー展開で、川上も「まだ出演者の顔合わせが始まったばかりで、物語はすべて志らくさんの脳みその中にある。一つ言えるのは、私は三角関係にきりきり舞いさせられる役ということ。皆さん、個性的な役者さんばかりなので、1人1人の個性がどう光るのか、とても楽しみです」と意欲的に語る。

 共演は他に、ぜんじろう(50)のほか、とぼけた表情の中に奥深い感情の渦を出せる原武昭彦(60)。蛭子能収(70)が元恩師の役で今回は映像だけで参加する。BGMにアフリカン・ミュージックが流れ、舞台の合間には志らくの落語も期待できそう。

 川上いわく「観客の皆さんは盛りだくさんの内容を楽しみながら、最後はおどろおどろしい志らくさんのラストにきっと驚くでしょう」と見どころの一端を打ち明ける。

 公演は6月7日から17日まで、東京・下北沢の小劇場B1(北沢タウンホール地下1階)で。(森岡真一郎)

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