2018.5.17 09:56

【新車】スズキの輸入車「バレーノ」がレギュラーガソリン仕様に生まれ変わって、ちょっとだけパワーダウン

【新車】

スズキの輸入車「バレーノ」がレギュラーガソリン仕様に生まれ変わって、ちょっとだけパワーダウン

【新車】スズキの輸入車「バレーノ」がレギュラーガソリン仕様に生まれ変わって、ちょっとだけパワーダウン

【新車】スズキの輸入車「バレーノ」がレギュラーガソリン仕様に生まれ変わって、ちょっとだけパワーダウン【拡大】

 スズキがインドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、日本で輸入車として販売する「バレーノ」がマイナーチェンジしました。主な変更点は、1.0リッター直列3気筒ターボエンジンがハイオク仕様からレギュラーガソリン仕様に変わったことです。

 これにより、ランニングコストを抑えることに成功しています。ターボエンジンを搭載する「XT」グレードのメーカー希望小売価格は、従来通り172万8000円(消費税込)です。

 なお、レギュラーガソリン仕様になったことにより最高出力は75kW(102PS)/5500rpm、最大トルクは150Nm(15.3kg-m)/1700~4500rpmとなり、JC08モード燃費は19.6km/Lになりました。ハイオク仕様だった改良前は、それぞれ82kW、160Nm、20.0km/Lでしたから、わずかにスペックダウンしているというわけです。

 1.2リッター4気筒エンジンのスペックはそのままですが、エントリーグレードが廃止され、「XS」グレードだけの設定となりました。これによりバレーノは全2グレードのラインナップとなっています。

 また、イメージカラーだったアーバンブルーパールメタリックが設定から落ち、全6色のバリエーションとなっています。(山本晋也)

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 【新車】スズキの輸入車「バレーノ」がレギュラーガソリン仕様に生まれ変わって、ちょっとだけパワーダウン