2018.5.15 05:03(1/2ページ)

【雪組】轟悠「喜びと驚き」望海風斗「緊張」、『凱旋門』へ意気込み語った

【雪組】

轟悠「喜びと驚き」望海風斗「緊張」、『凱旋門』へ意気込み語った

18年ぶりに「凱旋門」に主演する轟悠(兵庫県宝塚市、撮影・前川純一郎)

18年ぶりに「凱旋門」に主演する轟悠(兵庫県宝塚市、撮影・前川純一郎)【拡大】

 宝塚歌劇団雪組公演「凱旋門/Gato Bonito!!」(6月8日~7月9日、兵庫・宝塚大劇場)の取材会が14日、兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団で行われ、専科の轟悠と雪組トップスターの望海風斗が意気込みを語った。

 「凱旋門」は2000年に雪組で初演。当時トップスターだった轟が主演した。18年前と同じ主役、ラヴィックを演じる轟は「喜びと驚きが入り交じった感じでした」と感慨ひとしお。

 第二次世界大戦前夜のパリで亡命者が過酷な運命に翻弄されながら力強く生きる姿を描いた作品で、轟は文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。「作品(が受賞)と思って、よかったですねと返事した記憶があります」という思い出深い作品だ。

 再演に向け「18年前にやったからと決めつけず、だいもん(望海)と(トップ娘役、真彩)希帆ちゃんと様子を見ながら新たに作り上げていく」と誓った。

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  • ボリス役を務める望海風斗(兵庫県宝塚市、撮影・前川純一郎)
  • 18年ぶりに「凱旋門」に主演する轟悠(兵庫県宝塚市、撮影・前川純一郎)
  • ボリス役を務める望海風斗(兵庫県宝塚市、撮影・前川純一郎)
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