2018.5.6 14:55

東山紀之、後輩の山口達也について「手が差し伸べられた時には、その手は握ってあげたい」

東山紀之、後輩の山口達也について「手が差し伸べられた時には、その手は握ってあげたい」

特集:
TOKIO

 少年隊の東山紀之(51)が6日、テレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。事務所の後輩で人気グループ、TOKIOのベース担当、山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けたことに言及した。

 東山は「被害者の方、家族の方、大変、傷ついている方がいるんですけど、皆さんの未来を考えないといけない。ここで山口をバッサリ切るのかっていうことを考えた時に、彼の未来も見つめてあげないといけない。これからの人生の方が長いと思うんで。もし彼がきちっとこのことを受け止め、背負っていく覚悟ならば、もし手が差し伸べられた時には、僕はその手は握ってあげたいなと思っている」と私見を述べた。その上で「被害を受けた方も未成年ですし、これからの未来も重要だと思うんで、その未来を僕ら大人がしっかり見据え考えていかないといけないんじゃないかなと思います」とコメントした。

 また2日にはTOKIOのリーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人がグループとして、会見を開き謝罪した。

 東山は謝罪会見に、「彼らの覚悟も感じましたし、それぞれの今回のとらえ方みたいなのをきちっと感じました。それは被害者の方に誠意として伝わったんじゃないかなと信じています」と理解を示した。山口が退職願を城島に託したことには「山口としてはメンバーに迷惑をかけたので、まず最初にそれを伝えたかったのかなっていう気はします。それが正しいか正しくないかは別にしても。本当だったら、会社に出せばいいんじゃないかということだと思うんですけど、やはり、メンバーで話し合うその場を設けてくれたことで、今の自分の思いをぶつけたんじゃないかなと思います」と推察した。

 最後に「被害者の方の特定と中傷が一番気になりますので、それは是非、やめていただきたいなと思います。ご配慮の方、よろしくお願いいたします」を呼びかけた。

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