2018.5.5 16:50

和田アキ子、山口達也の事件に「ある意味ほっといてあげるっていうのも…」

和田アキ子、山口達也の事件に「ある意味ほっといてあげるっていうのも…」

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TOKIO
和田アキ子

和田アキ子【拡大】

 歌手、和田アキ子(68)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に出演。強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIOの山口達也(46)の事件を受け、同グループの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が2日に東京都内で謝罪会見を行ったことに言及した。

 和田はこのニュースに「まだTOKIOの会見のこと引っ張るかなぁ。なんでだろう。何がいけないの。なんで終わりにしないの?」と強い口調で疑問を口にした。アシスタントの垣花正アナウンサー(46)が、「通常は週末一区切り」としながらも、今週の水曜日に4人の会見が行われたために話題が継続していると説明した。

 和田は4人の会見時の様子について、「1人の男が犯した罪を4人の男が平身低頭」と言い表した。そして「(山口が出演していた)番組も、降板とか出演見合わせ…見合わせっていうことは、また出てくることを示唆しているの?」と再び不思議がった。垣花アナは「降板と言い切らないところに、事務所に対する放送局側の忖度(そんたく)があるんじゃないかな、という気もします」と同調した。

 さらに和田は「事件は事件として、ある意味ほっといてあげるっていうのも、加害者、被害者含めて人としての優しさのような気がする。TOKIOがここまで言わなくても、自分たちで仕事してるわけだから。個々としての仕事は、もう何も言わなくてもいいんじゃないですか」と自身の考えを述べた。

 また2日に行われた会見では、今後についての発表がなかったことに「何の会見かわからなかった。ということは、TOKIOが仕事をやりやすく、『自分たちは頑張ります』ということなんだから。それでいいんじゃないの、という感じなんだけど」と語っていた。

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