2018.5.3 18:00

国分太一、TOKIO解散論に「感情のまま動くことは正直できない」

国分太一、TOKIO解散論に「感情のまま動くことは正直できない」

特集:
TOKIO

 人気グループ、TOKIOの国分太一(43)が3日、司会を務めるTBS系「ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演。同グループの今後の方向性について「今の感情のまま動くということは正直できない」と漏らした。強制わいせつ容疑で書類送検されたベース担当、山口達也(46)が起訴猶予処分となったことを受け、国分と城島茂(47)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人は2日、東京都内で緊急会見した。

 山口の不祥事を「連帯責任」と言い続けている国分は、前日の会見について「23年間自由に仕事をさせてもらったからこそ、やらなきゃいけない責任というのはメンバー1人1人あるということ。そして何よりも、被害者の方、ご家族の皆さんがいるということなので、その人たちにまずはTOKIOからもちゃんと謝罪をすることが必要だろうということで、リーダー(の城島)が最終的にはやろうと」と明かした。

 また、山口に対して「彼が一番今しなきゃいけないことは、自分と向き合うこと、被害者のことを思うことだと思います。それがあって社会復帰というのができると思います」と言葉を送った上で、グループの一員として「どんな形であれ社会復帰するときまで、自分たちは彼を見守る責任があるんじゃないか」と口にした。

 松岡は同会見で「甘えの根源になるグループだったらなくす方がいい」と発言したが、国分は「松岡が言う、TOKIOという部分が(山口の)甘えの根源であるんだったら、僕らは解散するべきだと思います」と同意する一方で、「これから継続してTOKIOとしてやらせていただける仕事もありますので、そこは今の感情のまんま動くということは正直できない」とも漏らした。

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