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城島茂、山口から土下座で辞表も預かり保留「辞めてくれと言えない私たちがいた」

城島茂、山口から土下座で辞表も預かり保留「辞めてくれと言えない私たちがいた」

特集:
TOKIO
会見する長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=2日午後、東京都千代田区(撮影・三尾郁恵)

会見する長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=2日午後、東京都千代田区(撮影・三尾郁恵)【拡大】

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)が起訴猶予処分となったことを受け、同グループの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が2日、東京都内で緊急会見した。先月30日夜に5人で会談し、山口は土下座で謝罪。辞表も提出したが、リーダーの城島は「そこで辞めてくれと言えない私たちがいた」と処遇を保留。グループ継続は明言した4人だが、山口について答えが出せず、涙で苦渋の心境を明かした。

 衝撃の事実が明かされた。

 山口が「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」と発言した会見から6日後。一転、辞表を提出していた。

 山口と同じホテル、同じ午後2時から始まったこの日の緊急会見。連帯責任として黒スーツに黒ネクタイの“喪服”で登場した4人は25秒間、深々と頭を下げた。

 「TOKIOのメンバーとして心よりおわび申し上げます」。冒頭でリーダーの城島は、グループを代表して被害者やその家族に謝罪。国分、松岡、長瀬も苦情の表情で山口の不祥事を陳謝した。

 先月25日、泥酔して山口が女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚。4人も同じタイミングで事件を知った。同26~29日に長瀬が海外ロケ中だったため、事件発覚後5人で初めて会談したのは同30日夜。午後7時から2時間腹を割って話し合った。

 山口は4人に土下座して謝罪したが、松岡は山口の「席があるなら戻りたい」発言について言及し、「その甘えの根源がTOKIOなら、TOKIOを一日も早くなくした方がいい」と解散の覚悟をメンバーにぶつけた。山口も「そうだと思う」と同意した。

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