2018.5.3 05:02

城島茂「一番男気ある」グループの精神的支柱が…「何かあったら『山口くん』だった」

城島茂「一番男気ある」グループの精神的支柱が…「何かあったら『山口くん』だった」

特集:
TOKIO
会見に臨む(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏 = 東京・紀尾井町 (撮影・中井誠)

会見に臨む(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏 = 東京・紀尾井町 (撮影・中井誠)【拡大】

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)が起訴猶予処分となったことを受け、同グループの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が2日、東京都内で緊急会見した。「誰かが脱退するなら、解散」。城島は以前、雑誌のインタビューでそう公言するほど5人の絆は強いものだった。

 ギターの城島とベースの山口が1989年にバンドを結成したことから始まったTOKIO。この日の会見でも、山口をグループの「屋台骨」と表現した。城島は「一番男気があって、何かあったら、みんな『山口くん、山口くん』だった。長瀬は小学生のころから、そうだった」と人柄を説明するようにTOKIOの精神的支柱だった。

 ジャニーズJr.時代に少年隊・東山紀之(51)の家に山口と同居していた“盟友”の国分は「見捨てることはできない」と素直な心境を吐露。年少の長瀬も「複雑です」とずっと眉間にしわを寄せていた。

 会見で一番、感情を露わにしていたのは山口を「あにぃ」と慕う“弟分”の松岡。「決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼。その甘さと自分の考えを改めてもらえないと、何もできない。彼の謹慎活動はそれから」と厳しい言葉を並べた。

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