2018.5.2 17:54

国分太一、山口達也に「手を差し伸べてしまいそうになる気持ちもあります」

国分太一、山口達也に「手を差し伸べてしまいそうになる気持ちもあります」

特集:
TOKIO
会見に臨む(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)

会見に臨む(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)【拡大】

 女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)について東京地検が1日、不起訴となる起訴猶予処分とした。これを受け、リーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)のメンバー4人が2日、東京都内で会見し、グループとして謝罪した。

 国分太一「被害にあった方、その家族に同じメンバーとして謝罪せていただきます。申し訳ございません。そしてTOKIOを信じてずっと一緒に仕事をしてくれたみなさま、大変申し訳ございません。僕たちを信じて一緒に走ってきてくれたファンのみなさまは、悲しい思いをさせてしまい本当に申し訳ございません。

 正直、ここ数日は複雑です。今も複雑な気持ちでしゃべっています。朝起きてここ数日、自分の番組で必ず山口の記者会見を何度も見る。悔しい思い、寂しい思い、山口の『もしまだ自分の場所があれば』という言葉、どう聞いて良いかもわからなかった状況です。ただ、自分の心の片隅に、(山口に)手を差し伸べてしまいそうになる気持ちもあります。そんなことは言えないとわかっていますが、毎日、こういった感情が交互に現れます。

 山口が自分たちの前に辞表を出したとき、何が起きたのかわかりませんでした。この辞表を認めるべきだと思います。でも自分たちもまだ冷静ではありません。憔悴しきった状況です。もし辞表を受理したとしても、僕は山口を見捨てることはできません。彼がこれから被害者の方とどう向き合うか、自分とどう向き合っていくのか、しっかりと見続けないといけないと思っています。本当に申し訳ございませんでした」

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