2018.5.2 16:04

国分太一、山口達也が脱退したとしても「それを見守る責任がある」

国分太一、山口達也が脱退したとしても「それを見守る責任がある」

特集:
TOKIO
会見に臨む、(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)

会見に臨む、(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)【拡大】

 女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)について東京地検が1日、不起訴となる起訴猶予処分とした。これを受け、リーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)のメンバー4人が2日、東京都内で会見し、グループとして謝罪した。

 山口がジャニーズ事務所宛に辞表を提出したことに、国分は「僕自身も冷静ではない。4人の中でもどうしていくことがいいのか(意見が)割れたりしている」と複雑な表情。「冷静になったときに自分たちも判断しないといけない。辞表を受理するにしても、脱退したとしても、いままでがんばってきた奴だと思っているので、どんな形であれ、それを見守る責任があると個人的には感じている」と話した。

  • 会見に臨む(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)
  • 会見に臨む城島茂=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)
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