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【謝罪会見一問一答(3)】長瀬智也「異変に気づけなかったということが悔しい」

【謝罪会見一問一答(3)】

長瀬智也「異変に気づけなかったということが悔しい」

特集:
TOKIO
会見に臨む長瀬智也=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)

会見に臨む長瀬智也=東京・紀尾井町(撮影・中井誠)【拡大】

 女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)について東京地検が1日、不起訴となる起訴猶予処分とした。これを受け、リーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)のメンバー4人が2日、東京都内で会見し、グループとして謝罪した。

 会見での主なやり取りは以下の通り。

 --山口が事件を起こしてから発覚するまで時間がかかったことについて

 城島「本人の説明では会見と同じようなことを言っていた。時間がたち、本人も言わないといけない出来事というか、事件性のあることだと、あとで知ったようです。本人もわかっていないことあり、びっくりした部分もあった。取り調べがある中で事務所の方に話がいって、本人も怖かったし不安もあった。だからといってそれ(黙っていて)でいいのかという思いもある。やるせない気持ちになった。話の内容を聞いて、長い付き合いですから、口ぶりや雰囲気から隠蔽をしようとしたとは思いませんでした」

 --本人からしばらく報告がなかったことについて

 長瀬「(4月)25日の収録後に聞いて、理解できないまま、次の現場に向かってというところだった。正直、冷静に飲み込めていない自分がいる。彼は一部の報道で怖くて言えなかったと聞いている。彼がそういう精神状態の中で仕事をしていて、自分は異変に気づけなかったということが悔しい」

 国分「全員事件を知ったのは収録後にスタジオ出て、同じ場所に集まってマネジャーからこういうことがあったと聞かされた。恥ずかしながら一緒に収録していて山口の異変に気づくことができなった。23年やっているのになぜひとこともなかったのか。なんでも相談できるような空気を作っていなかったのかと思うと不甲斐ない」

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