2018.5.1 07:00

生島翔、ハリウッド映画デビュー作「DARC」配信スタート 

生島翔、ハリウッド映画デビュー作「DARC」配信スタート 

左から生島翔&生島ヒロシ

左から生島翔&生島ヒロシ【拡大】

 フリーアナウンサー、生島ヒロシ(67)の次男で、俳優兼ダンサーの生島翔(32)のハリウッド映画デビュー作「DARC(ダーク)」(ジュリアス・ナッソー監督)が1日、動画配信サイト、ネットフリックスから日本を含む世界190カ国で配信がスタートした。

 米サンフランシスコを舞台に、主人公の捜査官、ダーク(トニー・シイーナ)が母親を殺した日本の暴力団に潜入し復讐(ふくしゅう)する物語。翔はダークの腕っぷしの強さにほれ込み、組織への潜入を許してしまう三代目組長役で準主演する。

 持ち前の英会話力を生かして今回、オーディションに合格。力の強い人間には弱く、弱い人間には強い薄情で冷酷な役柄のため、体重を8キロ減量して撮影に臨んだ。ダンサーとして鍛えた細マッチョの身体能力を生かし、拳銃をぶっ放し刀を振り回すアクションはド迫力と早くも評判だ。

 二代目組長役の椎名桔平(53)、初代組長役の渡辺哲(68)とも共演。翔は所属事務所を通じ「そうそうたる日米の俳優の皆さんと共演できて、勉強になりました」と感激した様子でコメントした。

 「翔」と言えば、大リーグ・エンゼルスの二刀流、大谷翔平投手(23)の活躍はファンの間で「ショータイム」と絶賛されている。翔は「実は僕もアメリカ留学の高校時代、『ショータイム』と呼ばれていたので親近感を感じるし、うれしいです」と自らを重ねた。

 翔も「DRRC」をきっかけに、米国でもさらなる活躍が期待できそうだ。

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