2018.4.2 15:59

横山由依、相次ぐメンバー事故「危険がそばにあると再認識」

横山由依、相次ぐメンバー事故「危険がそばにあると再認識」

横山由依

横山由依【拡大】

 AKB48グループ総監督の横山由依(25)が2日、自身のツイッターを更新。コンサート中にメンバーがステージから落下し、負傷する事故が立て続けに起こったことに言及した。

 HKT48のメンバー、秋吉優花(17)は、3月31日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で行われたコンサート中にステージから落下し、足の指を骨折。ツイッターでは、「足の薬指と小指の中足骨の、骨折でした。足以外はとても元気です!!」とコメント。さいたま公演は負傷後も最後まで出演したが、1日に福岡市の西鉄ホールで行われた公演は欠席した。

 また、1日に同会場で行われたコンサートでは、AKB48のメンバー、稲垣香織(20)がステージから落下し、後頭骨を骨折。公式ホームページによると、稲垣は終演間近に誤ってステージから落下し、病院で診察を受けた。意識はあり、会話もできる状態だが、「今後しばらくの間は治療に専念し、万全な状態になるまでは活動を休止致します」と伝えた。

 横山は、相次いだメンバーの事故に「積極的にファンの方々の近くでパフォーマンスをしようとしたり、2階席のファンの方々に手を振ろうとしたりして、一生懸命やろうとしている中で、起きた事故でした」と説明。続けて「一生懸命やることが事故の言い訳になる訳ではありませんが、私たちは全力でやっている分、危険がそばにあるんだということを再認識しました」と自覚を新たにした。

 秋吉と稲垣の状態について「幸い2人とも、快方にむかっているとのことです」とつづった横山。最後に「事故防止策をスタッフの方々と改めて練り、再度、全力のパフォーマンスをみなさまにお届けしたいと思います」とファンに訴えた。

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