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梅宮辰夫、顔面30針縫う大けが!イベント強行「オペラ座の怪人だ」

梅宮辰夫、顔面30針縫う大けが!イベント強行「オペラ座の怪人だ」

30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮=東京・芝公園

30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮=東京・芝公園【拡大】

 俳優、梅宮辰夫(80)が15日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで生誕80年・芸能生活60年を祝う会を開き、額の右側を30針縫う大けがを負ったことを明かした。開演前にホテル入り口で転倒し、顔面を強打。額のほか、右頬や鼻も裂傷し、公演には顔の右側に大きな絆創膏を貼った痛々しい姿で登場したが、「ぶざまな姿だけど勘弁してくれ! オペラ座の怪人だ」と“役者魂”で盛り上げた。

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  • 大けがしても元気に誕生日ケーキをほおばった
  • 絆創膏姿で登場した梅宮辰夫
  • 30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮=東京・芝公園
  • 30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮=東京・芝公園
  • 30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮=東京・芝公園
  • 30針縫った顔の右半分を絆創膏で覆った姿で熱唱する梅宮(右)=東京・芝公園
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