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林家木久蔵が座長の「発芽の会」にナンチャンが電撃参戦!!/芸能ショナイ業務話

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林家木久蔵が座長の「発芽の会」に、ナンチャンが電撃参戦する

林家木久蔵が座長の「発芽の会」に、ナンチャンが電撃参戦する【拡大】

 注目の落語会に、ナンチャンが電撃参戦! 落語家、林家木久蔵(42)が座長を務める落語会、第35回「発芽の会」が3月26日、東京・世田谷区の児童養護施設「東京育成園」(上馬4の12の3。東急田園都市線駒沢大学駅下車、徒歩7分。午後6時30分開演)で行われる。

 木久蔵を筆頭に、レギュラー陣の三遊亭萬橘(39)、林家ひろ木(38)、春風亭ぴっかり☆(36)が出演。さらに今回はウッチャンナンチャンの南原清隆(52)がスペシャルゲストとして、落語を披露する。

 高校時代、南原は落語研究会に所属。芸能界でも屈指の落語通として知られており、木久蔵は「私が二つ目だった時代に、新宿末広亭で南原さんと一緒の寄席に出たんですよ」と振り返る。2007年3月31日。林家木久蔵(現木久扇)・きくお(現木久蔵)親子と南原の特別興行「花だより三人会 木久蔵、きくおとナンチャンです!」を開催。その三人会が南原の初高座で、交流は10年以上になる。

 「発芽の会」とは、若い落語家が芽を出して育っていくようにと、ぴっかり☆の師匠、春風亭小朝が命名。「一昨年も南原さんは参加してくださっており、いい刺激をいただいています。楽しみです」と木久蔵は“発芽”が成長するがごとく、座長として、会の一層の発展に思いをはせる。

 地域密着の落語会としても浸透している。第1回は2010年12月10日。木久蔵の地元に近い東京育成園で、7年続いている。今ではチラシを置いてくれる地元の飲食店が増加し、沿線の東急電鉄もバックアップ。駒沢大学、三軒茶屋、桜新町の各駅で毎回ポスターを貼ってくれている。

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