2018.2.3 16:11

貴親方は落選でも「恥をかくことはない」 志らくが出馬の“思惑”を推測

貴親方は落選でも「恥をかくことはない」 志らくが出馬の“思惑”を推測

特集:
貴乃花親方
立川志らく

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 落語家の立川志らく(54)が3日、TBS系「サタデープラス」(土曜前8・0)に出演。2日に東京・墨田区の両国国技館で行われた日本相撲協会の理事候補選挙で貴乃花親方(45)=元横綱=がわずか2票の得票で落選し、5期連続の当選を逃したことについて言及した。

 志らくは貴乃花親方の落選について、「いろんな人がもっと(票を)取るんじゃないかって言っていたけど、私は絶対1票かそこらだと、ずっと思ってました」と冷静な様子だった。

 貴乃花一門からは貴乃花親方と阿武松(おうのまつ)親方(56)=元関脇益荒雄=の2人が立候補。劣勢予想の中、貴乃花親方が出馬に踏み切った理由について、志らくは「もし阿武松親方を立てなかったら、前と変わらないわけなんです。そうすると、世間の注目は一切浴びない。自分が1票でもいいから出ると。もし何票かでも入ったら自分の支持者がこれだけいるんだと(示せる)。入らなかったらどうなるかというと、世間がどう思いますか? 『相撲協会変わろうとしてないじゃないか。なんだい』ってこう思う。どっちにしても貴乃花親方は恥をかくことはない」と推測した。

 今回、貴乃花親方は2票で落選となったため、「自分のやりたいことは阿武松親方に託して、とにかくもっともっと相撲界をよくしよう」と思っているはずだとし、「だから、この結果は全然不思議ではない」と改めて主張した。

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