2018.2.3 12:37

松本潤主演のTBS系「99・9-」が高視聴率維持 「陸王」に続く宣伝展開も企画中/芸能ショナイ業務話

松本潤主演のTBS系「99・9-」が高視聴率維持 「陸王」に続く宣伝展開も企画中/芸能ショナイ業務話

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 99・9%の確率で有罪になるといわれる刑事事件をテーマに型破りな刑事専門の若手弁護士、深山(松本)が、残された0・1%の可能性にかけて事件の真相を徹底究明するTBS系痛快エンターテインメント作「99・9-」(日曜後9・0)。前作は2016年4月期に放送され、全話平均視聴率で17・2%を記録した話題作だ。

 今作も平均視聴率で第1話から15・1%→18・0%→16・2%と推移。その好調を裏で支えるのが宣伝担当のMKとIだ。宣伝部1年目のIは昨年7月から放送に向けた準備に着手。当時、体重は80キロだったが、連日の打ち合わせなどで外食が増え、昨年末には“大台”の100キロに到達。現在はMKの進言もあり「99・9-」のヒット祈願として体重を99・9キロにする減量に挑戦中だ。

 しかし、多忙な日々の中、0・1キロ減という微調整に苦戦。主人公・深山のように「0・1」の壁に挑戦するものの、Iは「減量しても99・5キロだったり…。正直、難しいですね」と苦笑。減量がプレッシャーとなり、食べ過ぎて100キロに戻ることもあるが「心が折れそうになりますが、有言実行で99・9キロを目指します」と約束した。

 今回はIの発案で、主人公の深山が食通である設定から、フード配達サービス「Uber Eats」とコラボ。配達員が「99・9」のロゴ入りバックを背負い街を駆け抜けている。

 過去には「半沢直樹」を担当したMKは昨年の「陸王」から続いて「99・9-」を担当。さらなる宣伝展開も企画中で「『陸王』と同様、手応えはありますが、Iの減量成功を祈りつつ、気を引き締めて頑張りたい」と気合十分。“高視聴率請負人”としてヒットを予感していた。(MM)

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