2018.2.2 22:26

東国原、貴親方落選に驚き「『隠れ貴乃花ファン』は一人だったという事」

東国原、貴親方落選に驚き「『隠れ貴乃花ファン』は一人だったという事」

特集:
貴乃花親方
東国原英夫

東国原英夫【拡大】

 前宮崎県知事のタレント、東国原英夫(60)が2日、ツイッターを更新。この日、東京・両国国技館で行われた日本相撲協会の理事候補選挙で貴乃花親方(45)=元横綱=がわずか2票しか集められずに落選し、5期連続の当選を逃したことに、「ちょっと驚いた。個人的には5~6票くらいは入ると思っていたが、今回『隠れ貴乃花ファン』は一人だったという事」と分析した。

 貴乃花親方は元横綱日馬富士(33)の暴行問題で、報告義務を怠ったなどとして1月に理事を解任されていた。東国原は「現時点で、貴乃花親方に対する求心力は低下している事はファクトのようである。ならば、何故そうなったのか。ご自身でも総括が必要であろう」とつづった。

 八角理事長(54)=元横綱北勝海=や、部屋の過去の傷害事件が発覚した春日野親方(55)=元関脇栃乃和歌、初出馬の阿武松親方(56)=元関脇益荒雄=と芝田山親方(55)=元横綱大乃国=は当選した。東国原は「それ以上に、協会には、隠蔽体質・暴力体質・旧態依然の体質等、貴乃花親方以上に問題があると述べて来た。それでも貴乃花親方は協会の他の親方衆には受け入れられなかった。政治と良く似た構造。永田町や霞が関の認識・常識と一般国民のそれとはちょくちょく乖離する」と執行部に苦言を呈した。

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